日向坂46「松田好花 卒業セレモニー」(2026年1月29日) セットリスト

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日向坂46 サイリウムカラー一覧

日向坂46「松田好花 卒業セレモニー」 日程・会場

会場

TOYOTA ARENA TOKYO (トヨタアリーナ東京)
最大収容人数: 10,000人

日程

2026年1月29日(木) 18:30

配信

  • 生配信
    • 2026年1月29日(木) 18:30
  • アーカイブ配信
    • 2026年2月21日(土)~2026年2月23日(月・祝)

出典: 映像配信サービス「Lemino®」にて、日向坂46 「松田好花 卒業セレモニー」を独占生配信決定! (2026.01.21)
※ライブの8日前に公式発表

いつもの「リピート配信」(特定の日時に1回だけ再放送)ではなく
期間内なら何度でも見放題の「アーカイブ配信」

出演メンバー

日向坂46の現役メンバーは28人、全員が出演

二期生(3人): 金村美玖・小坂菜緒・松田好花

三期生(4人): 上村ひなの・髙橋未来虹・森本茉莉・山口陽世

四期生(11人): 石塚瑶季・小西夏菜実・清水理央・正源司陽子・竹内希来里・平尾帆夏・平岡海月・藤嶌果歩・宮地すみれ・山下葉留花・渡辺莉奈

五期生(10人): 大田美月・大野愛実・片山紗希・蔵盛妃那乃・坂井新奈・佐藤優羽・下田衣珠季・高井俐香・鶴崎仁香・松尾桜

日向坂46「松田好花 卒業セレモニー」 セトリ

日程: 2026年1月29日(木) 18:30
会場: TOYOTA ARENA TOKYO(キャパ10,000人)

影ナレ: 松田好花・金村美玖・小坂菜緒
※現役の二期生全員


オープニングブロック
※衣装(二・三・四期生): 『青春の馬』MVブルーグラデーション衣装
※衣装(五期生): 『青春の馬』MVカラフル衣装

出典: ORICON MUSIC 日向坂46松田好花、”8年半”集大成の卒セレで号泣 メンバーのそばで太陽のように支えた功労者【セットリストあり】

M00. OVERTURE
VTR: 納豆ポーズとか、ギター弾き語りとか、歴代衣装を着た松田好花とか、完全に松田メインの映像
いつものライブでは全メンバーの名前紹介があるが、今回のOVERTUREにはなかった

M01. 『君は0から1になれ』 (C:松田好花 + 二・三・四期生)
※『君は0から1になれ』のオリジナルのフォーメーションが18人、現在の二・三・四期生がちょうど18人
オリジナルのときは一・二・三期生が全員参加する楽曲で、四期生はまだ期別活動期間だった

M02. 『青春の馬』 (C:小坂菜緒 + 全員)
※五期生もパフォーマンスに参加

MC: 全員
進行役: 髙橋未来虹
松田好花トーク
※お着替えのために松田・大野・松尾はここで退場
三期生から上村ひなのトーク
四期生から平岡海月トーク
五期生から


ユニットブロック
※衣装: 『日向坂』歌衣装

出典: ORICON MUSIC 日向坂46松田好花、”8年半”集大成の卒セレで号泣 メンバーのそばで太陽のように支えた功労者【セットリストあり】

M03. 『ナゼー』 (C:松田好花 + 大野愛実・松尾桜)
※オリジナルは「松田好花・東村芽依・河田陽菜」の3人、松田が卒業するとオリメンが全員いなくなる

M04. 『10秒天使』 (C:松田好花 + 上村ひなの・竹内希来里・佐藤優羽)
※この曲も松田が最後のオリメン、オリジナルは「佐々木美玲・東村芽依
河田陽菜・松田好花」の4人
※イントロから佐藤優羽が泣いている
※歌い出しは上村ひなの(原曲の佐々木美玲のパートを担当)、松田は松田のパートを担当、竹内希来里が東村芽依、佐藤優羽が河田陽菜のパート

M05. 『自販機と主体性』 (C:松田好花 + 金村美玖・小坂菜緒・髙橋未来虹・小西夏菜実・蔵盛妃那乃)
※二期生楽曲、オリジナルのフォーメーションが6人、高橋・小西・蔵盛を加えて今回も6人でパフォーマンス


期別ブロック
※衣装: 「Happy Smile Tour 2022」オープニング衣装

VTR: 松田好花インタビュー
リハーサルスタジオから(ひなリハとかをいつも撮影している場所)
「次のブロックの曲について」
各期生とパフォーマンスを…
五期生の話をしているときにちょっと泣きそうになる松田好花
四期生の話…
三期生の話をしているときに完全に泣く
二期生の話…

M06. 『錆つかない剣を持て!』 (C:松田好花 + 五期生)
※アウトロ、最後に横一列に並んで決めポーズ、決めポーズの直前の腕を回しているときに「大野愛実(上手2番目)の左手」が「佐藤優羽(上手3番目)の右手」とぶつかりマイクが「ゴンッ」みたいな音が鳴る、マイクを持っているのは大野の左手、佐藤優羽はたぶん結構痛いと思う

M07. 『君のため何ができるだろう』 (C:松田好花 + 四期生)
※石塚瑶季、泣き顔と笑顔の波が交互にやってきている

M08. 『最前列へ』 (C:松田好花 + 三期生)
※『最前列へ』は「けやき坂46」(ひらがなけやき)の時代の曲、「今はまだ日陰の存在だけどもっと前へ出たい・負けたくない」みたいなイメージの歌詞、三期生は人数が少ないこともあり割と不遇な扱いを受けることが多い(期別の冠番組とか、期別ライブとか、させてもらえていない)、松田から三期生への激励を含んだ選曲のように思う

M09. 『Instead of you』 (C:松田好花 + 二期生)
※0サビのあとのイントロの振り付け、二期生全員の決めポーズが入っていた
渡邉美穂: がおーポーズ
宮田愛萌: 頬ハート
丹生明里: にぱーポーズ
濱岸ひより: ひよたんポーズ(アロハの手の形)
富田鈴花: 『SUZUKA』ポーズ(手で花を作るようなポーズ)
河田陽菜: 脇をパタパタする動き
金村美玖: お寿司ポーズ(推すしかない)
小坂菜緒: 馬ポーズ(青春の馬)
松田好花: 納豆ポーズ

MC: 全員
進行役: 髙橋未来虹
松田好花トーク
※横一列で並んでいる、佐藤優羽がここでも泣きそうになっている
三期生から森本茉莉がトーク
※既に泣いた後の顔をしている、トーク中も泣く
五期生から佐藤優羽がトーク
※キャプテンから話を振られた段階で大号泣
髙橋未来虹「『10秒天使』のときからぽろぽろと…」
松田好花「円陣からだよ」
佐藤優羽「好花さんに人選の理由を聞いたら”各期の天使を集めた”」
佐藤優羽「『錆つかない剣を持て!』の選曲の理由もお聞きしていいですか?」
松田好花「五期生はまだ慣れないことも多くてまだまだこれから大変なこともいろいろとあるだろうけど、刀を研いで磨き続けて、チャンスが巡って来たときに備えてほしいという願いを込めて」


デュエットブロック

VTR: 松田好花インタビュー
「六本木けやき坂通り」
※けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』の集合アー写を撮影した場所
「深緑と茶色のタータンチェック」を羽織って「骨董通り」を歩く松田好花
※『まさか 偶然…』にそういう歌詞が出てくる

M10. 『線香花火が消えるまで』 (松田好花・金村美玖)
※オリジナルは「金村美玖・富田鈴花・松田好花」の3人、富田鈴花は既に卒業
※衣装: 『線香花火が消えるまで』衣装

出典: ORICON MUSIC 日向坂46松田好花、”8年半”集大成の卒セレで号泣 メンバーのそばで太陽のように支えた功労者【セットリストあり】

M11. 『まさか 偶然…』 (松田好花・山下葉留花)
※「花ちゃんズ」(松田好花・富田鈴花)の曲
※ギター弾き語り
※曲ふり・歌い出しの段階ではステージ上に松田好花1人だけ
※間奏、暗転、VTRが流れる
VTRの松田好花「ここからは後輩の子と一緒に歌いたいと思います」
VTRの松田好花「頼んだぞ、弟子」
※明転、ステージ上、松田の隣にギターを持った山下葉留花がいる
※衣装: 『線香花火が消えるまで』衣装、山下葉留花は卒業生・富田鈴花の衣装を着ている

出典: ORICON MUSIC 日向坂46松田好花、”8年半”集大成の卒セレで号泣 メンバーのそばで太陽のように支えた功労者【セットリストあり】


本編ラストブロック
※衣装: 「大好き日向坂46 2024」ライブ衣装

出典: ORICON MUSIC 日向坂46松田好花、”8年半”集大成の卒セレで号泣 メンバーのそばで太陽のように支えた功労者【セットリストあり】

VTR: 松田好花インタビュー
「ここから披露するのはライブでやってて楽しい曲」

M12. 『一生一度の夏』 (C:松田好花 + 二・三・四期生 + 片山紗希・鶴崎仁香)
オリジナルのフォーメーションが20人、二・三・四期生が18人で五期生から2人助っ人

M13. 『ひらがなで恋したい』 (C:松田好花 + 二・三・四期生 + 坂井新奈・高井俐香)
オリジナルのフォーメーションが20人、二・三・四期生が18人で五期生から2人助っ人

松田好花の煽り

M14. 『好きということは…』 (C:松田好花 + 全員)
※ファンサ曲、松田好花1人だけトロッコで会場を巡回、残りのメンバーはメインステージ・センターステージ・花道などに散らばる
※タオルを回しながらパフォーマンス
※サビ前、間奏など、何度も松田好花の煽り
※曲終わり、トロッコが1周してメインステージに戻ってきている、全員集合して『松田好花タオル』を掲げる決めポーズ
(どこかのライブでも似たような演出があり、松田好花はタオルの文字が逆さまになってしまったことをラジオ「オールナイトニッポンX」でネタにしていた。今日は正位置で掲げることに成功。直前まで「ヘイ!ヘイ!」と煽っていたのにラストの直前だけメンバー各自が手元を見てタオルの向きを確認、ちょい真顔になるのがちょっとおもしろい)

M15. 『クリフハンガー』 (C:大野愛実 + 16th選抜メンバー)
※歌い出し「いつの頃から そうなったんだろう?」のあたり、納豆ポーズをする大野愛実

VTR:
『日向坂46 BRAND NEW LIVE 2025 「OVER THE RAINBOW」』のワンシーン(MC)
VTRの松田好花「休業中に病室とかでメンバーが歌番組に出てる姿とかを見てすごい元気をもらった思い出があって特別な思い入れのある楽曲」

M16. 『アザトカワイイ』 (C:松田好花 + 全員)

髙橋未来虹 〆のあいさつ

手を振りながら全員退場
松田好花が最後に1人残り最敬礼
「またねー」と手を振りながら松田も退場

本編終了


アンコール
※衣装、松田好花はドレス、その他のメンバーはグッズトレーナー(白)+アンコールスカート

出典: ORICON MUSIC 日向坂46松田好花、”8年半”集大成の卒セレで号泣 メンバーのそばで太陽のように支えた功労者【セットリストあり】

VTR: 松田好花、オーディション合格から現在までの軌跡
金村美玖から見た松田好花
小坂菜緒から見た松田好花
髙橋未来虹から見た松田好花
大野愛実から見た松田好花
松田好花がメンバーの前で卒業を報告するシーン
※山下葉留花が泣いている、佐藤優羽も大泣き
『涙目の太陽』、レコーディングのときに泣いた正源司陽子
金村美玖「そばにいてほしい、そばだけに」
小坂・未来虹・大野・正源司・金村「このちゃん(このかさん)、あなたは私たちの太陽です」

ドレス姿の松田好花が登場
淡い緑色のドレス
松田好花のサイリウムカラーが「パールグリーンxサクラピンク」

EN01. 『沈黙が愛なら』 (C:松田好花 + 金村美玖・小坂菜緒)
※歌が終わったら暗転、感想トークなどはなく金村・小坂は退場

松田好花 卒業のスピーチ

松田好花 卒業スピーチ全文:
改めましてみなさま、アンコールありがとうございます
今からお話をさせていただきたいと思います
まずは、今日この会場にお越しのみなさま、配信で見てくださっているみなさま、今日という日に、私の卒業に心を寄せてくださったみなさま、本当にありがとうございます
このドレスにあしらわれている緑の柄には、希望を持ち得るだとか、新たな気持ち、といった花言葉があります
ドレスのデザイン案を出してくださった際に、花言葉まであわせて伝えてくださり、細部まで時間をかけて、こだわって、こんなにも素敵なドレスを仕上げてくださったこと、とても感謝しています
ドレスを身にまとってスピーチをする
いつか来ることだとぼんやり想像はしていたものの、どこか自分ごとに捉えられないなと思っていたのですが、こうして今日卒業セレモニーを迎えて、いよいよここまで来たんだなと実感しています
スピーチというものは、卒業セレモニーの中でも、本当の本当に最後だから、そこと向き合うと、スピーチを考え始めてしまうと、本当に終わってしまうんだと実感してしまいそうで、こうしてスピーチを考えるのも、日付が変わって、今日になってしまいました
その場でアドリブで喋れたらかっこいいなーとか、妄想したりもしてみたのですが、冷静になって考えてみると、卒業セレモニー当日に、自分は強い涙腺も、余裕も持ち合わせられるはずがなく、後悔してしまう気がしたので、言い残すことがないように手紙にまとめることにしました
少し長くなってしまいますが、寝ずに聞いてくださると嬉しいです
好きという気持ちと好奇心がきっかけで受けた、ひらがなけやきざか46追加メンバーオーディション
アイドルや芸能界をはじめから目指してたというわけではなかった私ですが、この世界でアイドルとして活動して、気づけば約8年半経っていました
これだけの期間続けることができたのは、これからもこの世界でがんばりたいと思うことができたのも、ひらがなけやきざか46、日向坂46のメンバーになれたからだなと思っています
そして、ここで活動することがあまりに楽しく幸せで、やりがいを感じていたからだと思います
そう感じることができたのは、出会えたメンバーや共演者のみなさま、スタッフさん、支えてくれた家族や友人、そしてファンのみなさまが、素敵な人であふれていたからだなと思います
そして、この場所でたくさんの夢を叶えて、この場所でできることはやりきった
そう思うことができたので、次に進む決意をしました
卒業発表からの約2か月間は、信じられないほどあっという間に過ぎていきました
どんなに大切に大事に歩もうとしても、時間は待ってくれず、等しく過ぎていって、自分で決めたのにも関わらず、寂しさを覚えてしまう日がたくさんありました
日向坂46としてのいろんなことの最後を迎えて、そのたびに胸がいっぱいになって、真正面から受け止めるとくらってしまって、動けなくなってしまいそうなくらいに、たくさんの愛とねぎらいの言葉をいただきました
泣いて悲しんでくれるかたがいたり、たくさんの想いを伝えてくれるかたもいて、あぁ、私もこれまでの卒業生みたいに、そんな存在になれていたのかななんて、胸がいっぱいになりました
普段の私は言葉にして伝えることを恥ずかしがってしまったり、はぐらかしてしまったりしまいがちなのですが、今日くらいはありったけの思いをお伝えしたいと思います
まずは関係者のみなさま、およびスタッフのみなさま、今日この日までの間にご一緒させていただいたみなさま、たくさんの成長の機会をいただき、本当にありがとうございました
みなさまのお力添えやサポートがあったおかげで、のびのびと私らしく活動することができました
松田ならやってくれるだろうと言って、任せていただけたお仕事の数々のおかげで、それなりの度胸も持てるようになりました
感謝しています
そして、メンバーのみんな、期生ごとに楽曲を披露する前のVTRで伝えきれなかったことをお話したいと思います
まずは、五期生
加入してきてくれて約1年、1年目とは思えないほどの任されることの多さや規模感に、私自身が勝手に心配をしてしまうほどでした
そんな中でも五期生のみんなは、少なくとも、私たちには大変な素振りを見せることなく、たくさんのことを乗り越えてきて、期待をはるかに上回ってきて、本当にすごいなと思っていました
裏で空き時間に、みんなで振り付けを練習したり、大変なスケジュールの中、時間を見つけて、できる最大限のことを追求していく五期生の姿を見て、私もがんばろうと思うことができました
これからもその姿勢を忘れずに、たくさん先輩のことも頼って、大きな背中を見て、たくさん成長していってください
たくさんの希望をくれてありがとう
四期生
向かい風を感じた瞬間もたくさんあったことと思います
※このへんでちょっと泣きそうになる
そんな中でも歩みを止めることなく、ずっとがむしゃらに進み続ける四期生の姿を見て、たくさんの勇気をもらいました
遅くなってしまったけれど、「放送作家松田好花」で、みんなに対してちゃんと向き合ってこれなかったんじゃないかっていう思いを伝えたとき、そんなことないよって、そんなことないですよって言ってくれる子がいたり、駆け寄ってきてくれる子がいたり、あのインタビューが一番楽しかったです、とまで言ってくれる子がいたり
そんな風に優しく心強い、四期生に救われる瞬間がたくさんありました
改めてありがとう
向かい風さえも追い風にしてしまうくらい、四期生のみんなには、その場だったり、その人を動かすパワーがあると私は思います
本当に最高・最強、四期生です
そんな最高最強四期生なら、最高最強日向坂にできる
私はそう思います
グループ全体を四期生が正しくまっすぐ引っ張っていく気持ちを持っていてくれたら、日向坂は大丈夫だと思います
任せたよ
三期生
先輩や同期の卒業を迎えるたびに、寂しさが大きくなっていく中で、三期生の人柄と愛情深さに日々支えられていました
みんな同じように寂しさや不安を抱えていたはずなのに、私のほうが支えられてしまう瞬間があったりもして、同期のように感じて、三期生には弱いところをたくさん見せてしまったなと思います
こんな先輩でごめんね
そして、支えてくれて本当にありがとう
※泣きそうになる
ファンのかたは信じてくれなそうだし、三期生にも嘘だと言われてしまいそうなのですが……
私には三期生全員が、仏に見えています
バラエティになるとまた別ですが、普段の活動において、取り乱してその場の人を困らせたりだとか、人に迷惑をかけるってことが全くなくて、とにかく安心感を与えてくれる存在でした
私は三期生には誰よりも自信を持って、堂々とそこにあり続けてほしいなと思います
先頭に立って、みんなに頼もしい背中を見せてあげてください
そして、同期の二期生
卒業していったみんなの活躍も、なおみくの活躍も常に意識をしながら活動に励んでいました
同期の存在は特別で、離れていても近くにいても、刺激をもらう日々です
プライベートで集まっても、きっと結局お仕事の話をしてしまいそうなところが、容易に想像できます
二期生として9人で活動できたこと、とても誇りに思います
そして、なおみく
たくさんふざけたことばかり言う私で、頼りなかったかもしれないけれど、あまりにふたりが頼もしすぎて、ずっとヘラヘラしちゃいました
気を許せる関係で温かくて、すごく支えられました
これからの日向坂を頼んだよ
またすぐご飯にも行こうね
そして、一期さん
私にとって唯一の先輩、一期生のみなさまがご卒業されてから、ぽっかりと心に穴が開いたような気持ちで、そこでようやく、これまでしてきてくださったことの重大さや偉大さを、ひしひしと感じるようになりました
私たちに大きな背中を見せ続けてきてくださり、本当にありがとうございました
私が卒業発表した後、連絡をくださるかたがいたり、当日は荷物が多くなるからキャリーケースで行きな、と突然アドバイスの連絡をくださるかたがいたり
一期さんには卒業されたあともたくさん気にかけてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです
これからもたくさん後輩させてください
友達のみんな
アイドルとしてではなく、ひとりの人間・松田好花としてフラットに接してくれて、そこに救われたことがたくさんありました
休みの日にたくさん連れ出してくれて、ライブも毎回のように来てくれて、本当にありがとう
これからもよろしくね
家族のみんな
卒業セレモニーで東京に来てくれるとなって、いつもは来てくれと私が頼むくせに、なんで忙しい時間がないときに泊まるんだ、とつっばねてしまってごめんね
今日以外にもこんなことばかり言ってしまっていたような気がします
それでも、何も文句を言うことなく、おいしいご飯を作って待ってくれて、お家に帰ったらお風呂を沸かしておいてくれて、誰がこんな人を好きになるんだよって思うような私をさらけ出しても、全てを愛で包み込んでくれました
本当にありがとう
そして、応援してくださったファンのみなさま
みなさまがアイドル松田好花に期待してくださったことで、アイドル松田好花を肯定してくださったことで、松田好花自身が変われた瞬間、救われた瞬間がたくさんありました
特にやりたいこともなく、とりあえずちゃんと就職できるように、それなりにがんばろうと思っていたときとは比べ物にならないほど、自発的にやりたいことが増えて、夢を抱けるようになりました
器用貧乏だと言われてしまうことさえも、武器にしてしまえばいいんだって思えちゃうほど、いつの日からかできるようになったので、常に温かくポジティブな言葉をかけ続けてくださるみなさまの存在が本当に大きかったです
みなさまの期待に応えられるアイドルになりたい
喜ぶ顔が見たい
それが私の頑張る理由でした
明るい未来を夢見れるようになったのは、ファンのみなさまの応援があったからこそです
本当にありがとうございました
今日は卒業セレモニーということで、ステージに立つのは最後となり、別れを感じ寂しく思ってしまいますが、今日のこのセレモニーを通して、みなさまにこれからの日向坂への希望を感じ取ってもらえていたら、とても嬉しいです
いかがでしたでしょうか
日向坂、最高ですよね
ありがとうございます
私自身も、未来への希望を持ち得ることができた、そんな日になったと感じています
新たな気持ちで、また歩み始める覚悟ができました
卒業セレモニーは終わってしまいますが、2月いっぱいまでは日向坂46として、活動を残り1か月間まっとうして、全て出し切りたいと思っておりますので、最後までどうぞよろしくお願いします
改めて、今まで本当にありがとうございました

金村・小坂が再登場
二期生3人でトーク

残りのメンバーも登場
メンバーから松田好花へあいさつと花束贈呈
メンバーはピンクの花を1輪ずつ持っている
(松田好花のサイリウムカラーが緑xピンク、緑のドレスとピンクの花でサイリウムカラーになる)
日向坂46 サイリウムカラー一覧

五期生、大野愛実があいさつ、途中で泣いてしまい言葉に詰まる
大田美月→片山紗希→…、残りは50音順で一言だけあいさつ、花を渡す
※五期生はほぼ全員が泣いている、松田好花はまだ余裕がありそう
※佐藤優羽が特に大泣き、松田好花に「私の天使」と言われて、羽根をパタパタするジェスチャーをするさとうゆ
※高井俐香も大泣きでふにゃふにゃになる

四期生、山下葉留花があいさつ、事前に書いてきたお手紙を読み上げる、手紙の表紙には「師匠へ」と書いてある
※最初に「泣きません」と言っていた山下だが、手紙を読みながら途中から派手に泣く
石塚瑶季→小西夏菜実→…、残りは50音順
※石塚瑶季「ご卒業ありがと…間違えた」、爆笑する松田好花
※平尾帆夏「システマが必要になったら呼んでください」松田「本当に痛いんだね」
卒セレの前日にTBS「ラヴィット」に出演した松田好花、罰ゲームでビリビリイスをくらう、システマは呼吸法で痛みを無効化する格闘技の名前、2025年にひらほーが「ラヴィット」出演したときにビリビリイスがあまり効かないので「システマ使いひらほー」としてバズった
※宮地すみれが大泣き

三期生、山口陽世があいさつ
※山口陽世が泣く、松田好花も泣く
あいさつが終わって花を渡さずに去ろうとする山口陽世、松田「お花ちょうだい」、慌てて戻ってきて片膝をついてプロポーズみたいな花の渡し方をするぱる
上村ひなの→髙橋未来虹→森本茉莉

二期生、1人ずつあいさつ
金村美玖のあいさつ、泣く感じではなく、ちょい寸劇チックな振る舞い
小坂菜緒のあいさつ、まじめなあいさつ、小坂「日向坂一番の功労者だと思います」
※松田好花、泣く

髙橋未来虹がまとめトーク
髙橋未来虹「このかさーん!」
客席「がんばってー!」
松田好花「がんばるよー!」

松田好花の曲ふり

EN02. 『涙目の太陽』 (C:松田好花 + 全員)

松田好花「今日は卒業セレモニーということで、私が真ん中で歌わせていただいたのですが、大野愛実氏、頼んだよ」
※今後、『涙目の太陽』のセンターは大野愛実だという松田の指名

髙橋未来虹 〆のあいさつ

髙橋未来虹「本日は本当にありがとうございました、以上、私たち」
全員「日向坂46でした」
髙橋未来虹「ありがとうございました」
全員「ありがとうございました」
深くお辞儀

お辞儀から顔を上げると、客席一人ひとりが
「たくさんの愛を
ありがとう」
と書かれたパネルを掲げている

メンバーは退場
松田好花が1人だけステージに残る

松田「これからの日向坂46を、そして松田好花をよろしくお願いします。ありがとうございました、やっほっすー」
大きく手を振ってから、ステージ中央の奥へと続く階段を下りて退場

ステージのスクリーンに
「ライブが一番好きでした!
未来への期待を胸に。
また会いましょう!
日向坂46 松田好花」
と映し出される

アンコール終了

日向坂46「松田好花 卒業セレモニー」セトリのみ(解説なし)

細かい説明は要らないから曲一覧だけ見たい人向け

M00. OVERTURE
M01. 『君は0から1になれ』 (C:松田好花 + 二・三・四期生)
M02. 『青春の馬』 (C:小坂菜緒 + 全員)
M03. 『ナゼー』 (C:松田好花 + 大野愛実・松尾桜)
M04. 『10秒天使』 (C:松田好花 + 上村ひなの・竹内希来里・佐藤優羽)
M05. 『自販機と主体性』 (C:松田好花 + 金村美玖・小坂菜緒・髙橋未来虹・小西夏菜実・蔵盛妃那乃)
M06. 『錆つかない剣を持て!』 (C:松田好花 + 五期生)
M07. 『君のため何ができるだろう』 (C:松田好花 + 四期生)
M08. 『最前列へ』 (C:松田好花 + 三期生)
M09. 『Instead of you』 (C:松田好花 + 二期生)
M10. 『線香花火が消えるまで』 (松田好花・金村美玖)
M11. 『まさか 偶然…』 (松田好花・山下葉留花)
M12. 『一生一度の夏』 (C:松田好花 + 二・三・四期生 + 片山紗希・鶴崎仁香)
M13. 『ひらがなで恋したい』 (C:松田好花 + 二・三・四期生 + 坂井新奈・高井俐香)
M14. 『好きということは…』 (C:松田好花 + 全員)
M15. 『クリフハンガー』 (C:大野愛実 + 16th選抜メンバー)
M16. 『アザトカワイイ』 (C:松田好花 + 全員)
EN01. 『沈黙が愛なら』 (C:松田好花 + 金村美玖・小坂菜緒)
EN02. 『涙目の太陽』 (C:松田好花 + 全員)

日向坂46「松田好花 卒業セレモニー」を観にきた日向坂46の関係者

富田鈴花・渡邉美穂

富田鈴花がインスタのストーリーに観戦報告を投稿
渡邉美穂がインスタのストーリーに観戦報告を投稿
※インスタのストーリーは24時間で消える

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